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[商店街/殺人]走行中の車を停止させて襲撃、男性死亡(愛知県)

商店街
2016/01/14
日本に住む外国人が多くなったせいか、以前なら考えられないような街頭犯罪が起きるようになりました。愛知県名古屋市では、走行中の車を追跡してきた2台の車で挟み込んで無理やり停車させて、車に乗っていた数人の男が被害者の男性を襲って死亡させる事件が起きました。映画やドラマさながらの凄惨な襲撃でした。

事件の発端は、2015年12月20日午前1時半ごろ、名古屋市中川区西日置のコンビニから「血だらけの男性が入ってきた」と110番があったことです。コンビニに入ってきた男性は刃物で切られて大けがをしており、病院に運ばれましたが、約6時間後に出血性ショックで死亡しました。男性は、20代後半~30代の外国人とみられ、腕や脚に刃物で切られた傷が数カ所ありました。

愛知県警が目撃情報を集めたところ、男性はワンボックス車を運転し、現場のコンビニ近くの市道を北に向かって走行中でした。後方から急加速して追い抜いてきた車両に前方をふさがれ、さらに別の車に追突され、前後を2台の車に挟まれる形となり停止。前後の車から降りてきた数人の男が、男性に切り付け、男性の車も棒で壊したということです。自分たちが乗ってきた2台の車は現場に放置し、遅れて現れた別の黒っぽい車で逃走したことが分かりました。県警は外国人同士のトラブルが原因の殺人事件とみて捜査本部を設置し、男たちの行方を追っています。

また、現場付近にいた人が撮影した動画には、犯人グループが外国語で叫びながら逃走する様子が写っていました。ペルシャ語で「早く、早く」や「待て」「よし、行こう」などの意味だったとのことで、県警も目撃者から動画の提供を受けて解析を進めています。

現場は名古屋駅の南東約1.5キロの幹線道路で、娯楽施設や飲食店がある繁華街で、夜間でも交通量が多い道路です。多くの目撃者がいた上、スマホのカメラで動画を撮影していた人がいたおかげで、事件の生々しい様子が分かりました。しかし、現場近くの防犯カメラには事件当時の映像は写っていなかったようです。事件が起きたのが車道だったせいもあるでしょうが、こんな物騒な事件が起きるのでは、車道にも防犯カメラが必要になってきたようです。

 

 

 

元記事

中日新聞データベース

2015.12.21 社会面 31頁 朝刊 (全1,621字)  車を挟み襲撃 男性死亡 名古屋駅1.5キロ 逃走時ペルシャ語

 

二十日午前一時半ごろ、名古屋市中川区西日置一のコンビニから「血だらけの男性が入ってきた」と一一〇番があった。男性は刃物で切り付けられており、約六時間後に出血性ショックで死亡。直前に事件に関わった外国人とみられる男ら数人が車で現場を立ち去った。目撃者の情報などによると男らは逃走時、イラン人などが使うペルシャ語で叫んでいたという。愛知県警は外国人同士のトラブルが原因の殺人事件とみて捜査本部を設置し、行方を追っている。

死亡した男性は、二十代後半~三十代の外国人とみられる。腕や脚に刃物で切られた傷が数カ所あるという。黒っぽいTシャツ、ジーンズ姿で、スニーカーを履いていた。身元の確認を急いでいる。

一方、目撃者が犯行状況を撮影した動画には、犯人グループが外国語で叫びながら逃走する様子が写っていた。関係者によると、ペルシャ語で「早く、早く」や「待て」「よし、行こう」などの意味だった。県警も目撃者から動画の提供を受け、解析を進めている。

県警や目撃者によると、殺害された男性はワンボックス車を運転し、現場のコンビニ近くの市道を北に向かって走行中だった。後方から急加速して追い抜いてきた車両に前方をふさがれ、さらに別の車に追突された。前後を二台の車に挟まれる形となり停止。その後、前後の車から降りてきた数人の男に襲撃された。

男らは少なくとも四、五人いたとみられ、棒を手にして、男性の車も壊したという。その後、自分たちが乗ってきた二台の車を放置、遅れて後方から現れた別の黒っぽい車で逃走した。現場に残された被害者や犯行グループの車は、いずれも現段階で盗難届などは確認されておらず、県警は所有者などを調べている。

男性は事件の直後は意識があり、徒歩で近くのコンビニに助けを求めた。

現場は名古屋駅の南東約一・五キロの幹線道路。周囲はマンションなどのほか、娯楽施設や飲食店があり、夜間でも交通量が多い。



2台から4、5人/車上に仁王立ち

棒でめった打ち/刃物傷血痕が点々

「ドン、ドン、バリーン」。未明の幹線道路で、聞き慣れない金属音やガラスの割れる音が響いた。周囲にマンションや店舗が並び、夜間も車の往来が多い街中で起きた凶悪事件。複数の住民らの目の前で、男たちは執拗(しつよう)に被害者を襲撃していた。

住民らの話では事件当時、片側三車線のうち、中央分離帯寄りの走行車線に車三台が停車。前方の二台は分離帯に突っ込むようにして止まり、さらに白い乗用車が追突していた。被害者のワンボックス車が、前後の二台に挟み撃ちされた形だったという。

近くに住む二十代女性は、白いマスクをした外国人とみられるグループが、被害者の車を棒でめった打ちしているのをベランダで目撃。「ボンネットに仁王立ちしている男も」。住民の男性(43)は「バットのような棒を手にしていたのは前後の二台から降りてきた五人ぐらいで外国語のような聞き取れない叫び声を上げていた」と話す。

この男性によると、男らは自分たちの車を放置し、後方から現れた黒っぽい乗用車一台にぎゅうぎゅう詰めになって慌てて乗り込み(写真<2>、<3>)、北へ逃走。被害者の男性は、ぼうぜんとした様子で分離帯に座り込んだ。通行車両に助けを求めるしぐさを見せたが、数分後に自力でゆっくり歩き、道路脇のコンビニへ向かった。

さらにその直後、逃走したとみられる車が、いったん現場に戻り、被害者の様子を確認するような様子を見せた。サイレンを響かせてパトカーが到着する直前には、現場の幹線道路を進んで脇道に折れ、西方向に走り去った。こうした状況をこの住民男性は約十分間にわたり動画で撮影していた。

被害者の車からコンビニへは、路上に血痕が点々と残っていた。事件を撮影し本紙に別の動画(上の写真)を提供した若い女性は「男性は袋だたきにされていた。住んでいる近くで、あんな集団リンチのような事件があるなんて、すごく怖い」と声を震わせた。

 

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