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[病院/死亡]精神科病院での身体拘束が原因かと思われる死亡(石川県 )

2018/08/24
2016年12月に精神科の病院に入院していた40歳の患者が、入院先の病院で死亡し、損害賠償を求める訴訟が提起されるようです。
亡くなったのは当時40歳の男性で、総合失調症という診断のもと2016年12月6日に石川県内の精神科病院に入院したものの、2016年12月20日に病院内で死亡が確認されました。
総合失調症という疾患のため、必要に応じて患者を一時的に拘束することもあるようですが、今回もこの男性患者は2016年12月14日から手足を拘束された状態で、食事の際には一時的に腕の拘束が解かれるという状況が続いていたようです。
そして、亡くなる前に、身体の拘束が解かれ自身でトイレにいった後、ベッドの横で倒れているのが発見されました。

病院側は死因を心不全としていたようですが、亡くなった男性の両親が死因に疑問を持ち、警察に連絡後司法解剖が行われ肺血栓塞栓症が原因で亡くなった可能性があることがわかったようです。
肺血栓塞栓症は、エコノミークラス症候群という疾患名で知られているかと思いますが、長時間同じ姿勢を続けた後に発生することが多く、飛行機での長時間の移動で起こりやすいことからエコノミークラス症候群という名が付いています。
最近では、災害による避難生活を狭い車の中で送ることで発生する危険もあることから、ニュース等で取り上げられることも多いのではないでしょうか。

今回は、身体の拘束がエコノミークラス症候群を発生させた可能性があるわけですが、裁判所からの証拠保全措置により、身体の拘束については診療の記録や看護記録などから状況が分かっていることもあり、病院を経営する法人に対して損害賠償を求める裁判を起こすことになりそうです。

元記事

精神科入院の男性死亡 「不適切な身体拘束」両親提訴へ

https://www.asahi.com/articles/ASL8F4QQZL8FUTIL01X.html

朝日新聞デジタル 2018/8/18 07:58

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