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[太陽光発電/盗難]銅線窃盗被害2500万円/男を追送検(静岡県)

太陽光発電
2015/07/04
泥棒にも“専門領域”があるようです。太陽光発電所などから銅線を専門にを盗んでいた男が、静岡県警に窃盗の疑いで逮捕され、送検されました。

この男は愛知県豊橋市の無職の男(41)で、2015年2月に静岡県浜松市北区三ケ日町の太陽光発電所敷地内に侵入して銅線を盗もうとしたとして、建造物侵入と窃盗未遂の疑いで逮捕されました。さらに、自宅のある豊橋市や周辺地域で覚せい剤を使用したことも分かり、3月に覚せい剤取締法違反でも逮捕されました。

同署が余罪を追及した結果、2013年11月~2015年2月の間に、浜松市北区の太陽光発電所など静岡、愛知両県で計21件の犯行を確認し、追送検しました。被害総額は約2500万円にも上り、男は容疑を認めています。

この男にとって、太陽光発電所はよほど盗みに入りやすいところだったのでしょう。わずか1年4カ月の間に21件もの盗みを重ね、2500万円もの“稼ぎ”があったというのですから。太陽光発電所は山間部にあることが多い上、敷地が広くてセキュリティが行き届かず、盗んでも犯行に気づかれるのが遅いとあっては、泥棒は安心して盗みに入れたことでしょう。

しかし盗まれた側には大きな痛手です。太陽光発電所で盗まれる銅線といえば送電ケーブルです。これが盗まれては電力を送ることができず、電力収入が入りません。もちろん、銅線の購入費や銅線の再設置費用もかさみます。セキュリティ対策は太陽光発電所の死活問題でもあるのです。

太陽光発電所のセキュリティ対策としてまずお薦めなのが遠隔監視システムです。不審者が敷地内に入ったらスマートフォンやパソコンに通報があって、防犯カメラの映像で現場を確認しながら侵入者を直接威嚇できるシステムです。泥棒は自分の姿を写されることを極端に恐れます。ましてや話し掛けられたりしたら、よほど肝の据わった泥棒でも逃げ出すことでしょう。

「敷地に入られる前に追い払いたい」という方には、敷地の周囲に赤外線センサーによる監視の目を張り巡らせるのがお薦めです。不審者を感知したら、音や光で追い払います。

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