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[病院/麻薬取締法違反]向精神薬の記録不備で男性医師を書類送検(神奈川県)

施設
2018/03/30
2018年3月16日、40代の男性医師が麻薬取締法違反の容疑で、関東信越厚生局麻薬取締部横浜分室より書類送検されました。
この男性は、神奈川県内の診療所に勤務していましたが、直接の容疑内容は2015年11月から2017年3月の間、向精神薬7,300錠の仕入れ先や量などの記録が保存されていなかったこととされています。
麻薬取締法と聞くと、一般的には大麻や覚醒剤などを所持あるいは使用した場合に刑罰に問われるように思いますが、向精神薬のように依存性の高い薬を扱う医師などには記録保存の義務が課せられているようで、この記録は2年間となっているようです。

ただ、実際は記録が残されていなかったことだけでなく、この診療所内では院内処方を行っていなかったにも関わらず、第1種向精神薬などを含む約17,000錠の薬が押収されており、この男性医師自身が使用していたようで、その期間は9年間にも上り、向精神薬を使用しながら患者さんの診療を行っていたことになります。
この向精神薬は、もちろん覚せい剤などとは違い、医療の現場では治療薬として用いられるもので、たとえば抗うつ剤や抗不安剤や睡眠薬などのように、精神的な安定を図るための治療薬として用いられるわけですが、やはり使用するためには医師の処方が必要であり、簡単に誰でも手に入れることができるわけではありません。
そして、今回押収された向精神薬が、どのような種類の向精神薬なのかはわかりませんが、依存性の高い薬ということで9年間やめられずに使用してしまうことになったのでしょう。
また、最近は向精神薬乱用の流通ルートとして、医師が関わっているケースが増えていると言われているようです。

元記事
向精神薬の記録怠った疑い、医師を書類送検 神奈川
http://www.sankei.com/affairs/news/180316/afr1803160051-n1.html
産経ニュース 2018/3/16 22:14

向精神薬の出し入れの記録を保存せず、ずさんな管理をしたとして、関東信越厚生局麻薬取締部横浜分室は16日、麻薬取締法違反の疑いで、神奈川県内の診療所の40代男性医師を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者によると、依存性の高い第1種向精神薬約2千錠を含む計約1万7千錠を押収した。診療所では院内処方を行っておらず、医師は「9年ぐらい前から自分で使っていた」と話しているという。
書類送検容疑は、平成27年11月から昨年3月、向精神薬7300錠の仕入れの相手方や量などの記録を保存しなかったとしている。同法は依存性の高い一部の薬について、記録を2年間保存するよう定めている。
向精神薬をめぐっては医師の摘発が相次いでおり、捜査関係者は「乱用者の入手ルートとなっているケースもある」と指摘している。

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