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[病院/偽計業務妨害]点滴に穴が見つかるが事件性はないと判断(大阪府)

2018/02/22
これまでにも何度か、病院内で穴の開いた点滴が見つかり、防犯カメラの映像などから故意に穴が開けられたとして事件になったことがあります。
また、2017年には点滴への異物混入で入院患者が中毒死するケースもありました。
そして、今回は大阪府東大阪市内の病院で、点滴の袋に針で刺したような穴が2ヶ所見つかったことで、大阪府警による捜査が続いていたものです。

点滴の穴が見つかったのは、昨年の6月24日のことで、点滴の中身は薬ではなく、食事を取るのが困難な患者用の高カロリー輸液であり、点滴の袋から液が漏れているのを看護師が発見したということでした。
そして、大阪府警は病院に対する偽計業務妨害の容疑で捜査を開始し、病院職員などへの聞き取り捜査を行い、さらに病院内の防犯カメラの映像の解析などを行いました。
その結果として、点滴袋の穴は故意に開けられたものではないという判断を下したようで、2018年2月5日に偽計業務妨害には該当しないという捜査結果が発表されました。
また、穴が見つかった点滴の袋の中からも異物の混入は発見されなかったため、事件とはならないということでしょう。

ただ、点滴の袋に穴が開いていた原因や理由はわかっていないため、事件性がないとは言っても、入院患者にとっては不安が解消できるものではないということになります。
おそらく、事件性が無くても大きな事故につながることがないわけではなく、今後は、病院の点滴の管理はより一層厳重に行うことで、患者の信頼を取り戻すといった対応になるかと思います。
元記事
東大阪の病院で点滴袋に穴 府警「事件性なし」
https://www.asahi.com/articles/ASL2554MWL25PTIL017.html
朝日新聞デジタル 2018/2/5 23:20

大阪府東大阪市の弥刀(みと)中央病院で昨年6月、点滴1袋に針で刺したような穴が二つ見つかった問題で、偽計業務妨害容疑で捜査していた府警は5日、「現在のところ事件性は認められない」と発表した。布施署によると、防犯カメラ映像の分析や職員への聞き取りなどの捜査をしていたが、異物の混入はなく、誰かが故意に穴を開けた形跡もないという。「穴が開いた理由は不明」としている。
署によると、点滴袋には食事を取るのが難しい患者用の高カロリー輸液約1リットルが入っていた。昨年6月24日、入院患者に点滴を準備していた看護師が袋の液漏れに気づいた。

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