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[施設/重過失傷害]駅のホームで歩きスマホ中の女性が電車に接触(東京都)

施設
2018/01/26
今回のニュースは、重過失傷害が発生したというものではなく、平成27年に発生した事故に付いて、重過失傷害容疑が発生したものの不起訴となった処分を、東京第1検察審査会が不当と判断したというニュースで、東京地検は再捜査を開始するということです。

該当する事故は、平成27年11月に東京のJR中野駅で発生したもので、スマホを見ながら駅のホームを歩いていた女性が50代の男性とぶつかり、そのはずみで女性は電車と接触して重傷を負ったという事故になります。
そして、この男性の行為が重過失傷害に当たるかどうかが争点になっていました。
こういった事件や事故は、今後ますます増えていくのかもしれません。
この事故のように、駅のホームはもちろん、信号待ちをしている時にスマホに目が行っている人、歩道を歩いている時や商業施設の中を歩く際にもスマホを見ながらという人は多く、人と人が接触するシーンを見かけることも多いと思います。
お互いスマホを見ていたために、近づく相手に気付かずにぶつかることもありますが、相手が自転車であったり、今回のように駅のホームであれば大きな怪我を負ってしまう可能性もあるわけです。

また、そういった光景を腹立たしく思い、故意にぶつかるというケースもあるようですが、重過失傷害となってしまうこともあります。
たとえば、同じような事故が2017年7月に兵庫県でも発生しており、歩きスマホの女性に体当たりして転倒させた男が傷害の容疑で逮捕されています。

今回のJR中野駅での男性の行為がどう判断されるかは、今後の捜査に委ねることになるようです。


元記事



電車接触事故で「不起訴不当」 歩きスマホ中、女性重傷


http://www.sankei.com/affairs/news/180116/afr1801160061-n1.html


産経ニュース 2018/1/16 23:09



東京都中野区のJR中野駅で平成27年、ホームでスマートフォンを見ながら歩いていた女性と50代の男性が衝突、女性が走行中の電車と接触して重傷を負った事故があり、東京第1検察審査会は、重過失傷害容疑で書類送検された男性を不起訴とした東京地検の処分について、不起訴不当と議決した。昨年12月14日付。地検は再捜査する。
 関係者によると、男性は「肩と肩がぶつかっただけだ」とする一方、女性は「突き飛ばされた」と主張。議決は「検察官の事実認定が妥当かどうか疑問であり、衝突した状況をさらに詳しく解明すべきだ」と指摘した。
 事故は27年11月、JR中野駅のホーム上で女性と男性がぶつかり、弾みで女性は電車に接触して重傷を負った。男性は逃走したが、警視庁が数カ月後に特定して書類送検。地検は昨年5月、不起訴処分とした。
 歩きスマホを巡っては昨年7月、駅のホームでスマホを見ながら歩いていた女性に体当たりして転倒させ、重傷を負わせたとして、兵庫県警が傷害の疑いで男を逮捕している。

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