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[店舗/現金着服]銀行員が顧客からの預かり金を着服(茨城県)

店舗・コンビニ
2018/01/26
茨城県の筑波銀行大宮支店に勤務していた32歳の男性行員が、現金230万円を着服したとして、懲戒解雇になったというニュースです。
今回の事件は、筑波銀行側が刑事告訴をしないため、刑事事件とはなっていないものの、銀行としての信用問題に関わるということもあり、公表されニュースとなったのでしょう。

この男性行員は、2016年12月から2017年4月の間に、一人の顧客から数回にわたって預かった現金を銀行に入金せずに着服し、自身の借金の返済に充てていたとみられています。
一般的に、預け入れのために銀行を訪れた場合、銀行窓口が対応するわけですが、この場合はおそらく顧客担当者が自宅に訪問して現金を預かったものかもしれません。
一人暮らしの高齢者などが銀行まで出向くのも不便で、地域に密着した金融機関では、こういった対応を取ることで顧客サービスすることもあるのでしょう。
ただ、必ず現金預かり票を手渡すわけですが、顧客と銀行員の信頼が増せば増すほど、手順が省略されてしまうこともあるのかもしれません。
今回の事件も、現金が入金されていないことに気付いた顧客からの問い合わせで、ようやく着服の事実が発覚したようです。

金融機関では、強盗対策のための防犯カメラの設置はもちろんのこと、最近は詐欺によるATMでの入出金対策のために防犯カメラを設置するなどしていますが、行員と顧客の間は信頼関係に頼るしかないのかもしれません。
ただし、こういった事件を防ぐ上で、預けた現金の記録は必ず受け取ることが大切です。

元記事

客の現金230万円着服し、借金返済に充てる 筑波銀行員を懲戒解雇
http://www.sankei.com/affairs/news/180116/afr1801160048-n1.html
産経ニュース 2018/1/16 17:52
筑波銀行(茨城県土浦市)は16日、客から預かった現金約230万円を着服したとして、男性行員(32)を懲戒解雇にしたと発表した。処分は11日付。既に全額弁済しており、刑事告発はしない方針。
銀行によると、男性行員は大宮支店(同県常陸大宮市)に勤務していた平成28年12月~29年4月の間、客1人から預金のために預かった現金を複数回にわたり着服し、借金の返済に充てていた。客に預かり記録票を渡していなかった。他に被害者はいない。
昨年10月、客から「預けたお金が入金されていない」と相談があり、発覚した。筑波銀行は「法令順守教育を徹底し、再発防止に努める」としている。

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