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[施設/航空法違反]世界文化遺産・姫路城で飛ばしたドローンが落下(兵庫県)

施設
2017/06/30
インターネットが普及して、新たな犯罪が生まれたと危惧された頃からすでに20年以上経ち、その後はスマホの普及でSNSを利用した犯罪も増えています。
そして、今回の犯罪は、ドローンの落下が発見されたという事件です。

今回は、2017年6月18日の朝、世界文化遺産である姫路城の天守閣の中庭に落ちているドローンを、清掃業者が偶然発見しました。
そして、ドローンを飛ばした人物はアメリカからの旅行者で、夜間の目視できない状態の中でドローンを飛ばしたということで、航空法違反の疑いで事情を聴いているというニュースでした。

ドローン関係の事件としては、2015年4月に首相官邸の屋上でドローンが発見されたとしてニュースになりましたが、この時は威力業務妨害容疑でドローンを飛ばした男性が逮捕されています。
また、2015年5月には、10代の少年が長野県の善光寺で行われる7年に一度の御開帳行事を撮影しネット配信するためにドローンを飛ばし、落下させたという事件もありました。

さらに、今回ドローンが落下した姫路城では2015年と2016年にドローンが衝突するという事件も発生しており、たびたび起こるドローン落下の対策・規制強化が必要なのかもしれません。
特に、今回のお城のような建物は、ドローンによって今まで見ることのできなかった視野から見ることができるようになり、悪意もなく撮影したいと思う人も増えることでしょうが、操作ミスによって落下させてしまえば、建物の損傷という事態も起こることで、さらにドローンによる盗撮などの犯罪も増えるかもしれません。

元記事

姫路城の中庭にドローン落下 米国人旅行者「見失った」
http://www.asahi.com/articles/ASK6L5GTMK6LPIHB01P.html

朝日新聞デジタル 2017/6/18 19:50
18日午前7時20分ごろ、兵庫県姫路市の世界文化遺産・姫路城で、大天守そばの中庭に壊れたドローンが落ちているのを清掃業者が見つけた。その後、米国人の男性旅行者(36)から「前日午後8時ごろ、大手前公園から飛ばしていたドローンを見失った」と姫路城管理事務所に届けがあった。管理事務所の職員らが目視で大天守などを調べたが、損壊などは確認できなかったという。
管理事務所によると、見つかったドローンの大きさは縦、横約20センチで、天守の中庭の溝(幅約20センチ、深さ約10センチ)に機体の一部が壊れた状態で落ちていた。
県警姫路署はドローンを夜間、目視できない状態で飛行させるなどした航空法違反の疑いがあるとして男性から事情を聴いている。
姫路城では2015年9月と16年11月に大天守にドローンが衝突している。

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