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[施設/不正使用]住民情報システムを悪用してストーカー行為(熊本県)

施設
2017/06/30
熊本県と福岡県の県境にある荒尾市で、市の職員が女性職員に対してストーカー行為を働いていたために、懲戒免職処分になったということです。
このストーカーを働いていたのは、副主任の立場にある職員ということで、年齢が33歳の男性職員になります。
ただ、今回の処分については、監督責任ということで荒尾市長の減給、さらに副市長の減給という処分も行われ、一職員のストーカー行為で市長や副市長の減給処分が行われるのは、珍しいことなのかもしれません。

実は、その背景には、ストーカー行為を行う相手女性の情報を得るために、男性職員が住民情報システムを利用して個人情報を取得して、その情報を元に女性職員の行動を監視していたということがあるようです。

市役所の他にも、公的な施設には様々な個人情報が保管さえていることがあり、職員と言えども勝手に利用・閲覧できないように管理が徹底されているはずですが、荒尾市では、この男性職員によって個人情報システムが常習的に不正使用されていたということで、そういった意味での監督責任ということになるのでしょう。

もちろん、一人の職員が不正利用していたとすれば、他の職員も自由に使用できたのではないかと疑われることもあり、さらに市の職員間の情報だけでなく、一般市民の情報漏れも疑われることになります。
かつては、年金事務所での情報の不正使用などが問題になったこともありますが、個人情報を扱う役所などでは、管理を厳しく、そして職場での監視カメラの設置なども求められるかもしれません。

元記事

市副主任、女性職員にストーカー行為…住民情報システムを不正使用、懲戒免職 熊本・荒尾市
http://www.sankei.com/west/news/170613/wst1706130043-n1.html

産経ニュース 2017/6/13 14:04
熊本県荒尾市は13日、住民情報システムを不正使用して複数の女性職員の個人情報を取得し、ストーカー行為をしたとして、総務課付の男性副主任(33)を懲戒免職処分にしたと発表した。監督責任を問い市長を減給10分の1(2カ月)、副市長を同(1カ月)とした。処分は12日付。
市によると、副主任は福祉課に在籍中の平成26年5月ごろから、住民情報システムを常習的に不正使用。取得した情報を元に、女性職員の行動を監視・記録し、外出先に付きまとうなどのストーカー行為をした。

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