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[施設/盗難]詐欺事件の証拠品、現金8,572万円が盗まれる(広島県)

施設
2017/05/29
警察署には、様々な犯罪の証拠品が保管されているのでしょうが、詐欺事件の証拠品として現金が保管されていることもあるわけです。
今回は、広島中央警察署に8,572万円もの現金が、詐欺事件の証拠品として保管されており、しかもその現金が紛失し、盗難被害に遭ったものとして捜査されているということです。

現金は、警察署内の1階の会計課の金庫に保管されていたということですが、現金が無くなっていることに気付いたのが2017年5月8日午後8時頃のことです。
この警察署には、職員が約350名勤務しており、もちろん常時すべての職員が警察署内にいるわけではありませんが、警察署内から多額の現金を盗み出すには、内部の事情に詳しい人物が関わっている可能性があるとして内部犯行説も浮上しているようです。

そして、この現金は詐欺事件の被害者の救済に充てられる予定だったということで、おそらく詐欺事件の捜査状況によって、被害者に返済されるべき現金ということでしょう。
紛失の経緯については、警察署内の防犯カメラの映像の確認なども行われるのかと思いますが、広島中央警察署内の防犯カメラは、泥酔者などを保護するための部屋等には設置されているものの、現金を保管していた会計課付近などには防犯カメラは設置されていないとの情報もあり、犯人を特定するための手がかりは少ないのかもしれません。

また、今回の事件は警察署内に現金8,572万円が保管されていたわけですが、証拠品は警察本部で一括管理するシステムを取り入れている道府県もあり、証拠品の管理には、システムの見直しも必要かもしれません。

元記事
警察署内で現金8千万円盗難 特殊詐欺の証拠品 広島
http://www.asahi.com/articles/ASK5962WKK59PTIL020.html
朝日新聞デジタル 2017/5/9 21:23

広島県警は9日、広島中央署(広島市中区)が詐欺事件の証拠品として押収し、同署内の金庫に保管していた現金8572万円が無くなった、と発表した。何者かが盗んだとみて、窃盗容疑で調べている。
県警によると、現金がないのが発覚したのは8日午後8時ごろ。金庫は1階の会計課内にあり、同課員が異変に気づいたという。同署は、「捜査に支障が出る」という理由で、鍵の形状やどの事件の証拠品かなどについて明らかにしていない。山田博実副署長は「警察施設内で盗難事件が起こったことは誠に遺憾。捜査を尽くし、真相究明に努めたい」と話している。
同署は広島市の中心部にある県内最大の警察署で、約350人の警察官と職員が勤務する。同市中区の大半を管轄し、管内に県内有数の歓楽街を抱える。

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