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[倉庫/紛失]健康保険証のデーターが入ったフロッピーディスクを紛失(広島県)

倉庫
2017/04/03
個人情報などのデーターの入ったフロッピーディスクやCD、そしてUSBメモリーなどの記憶媒体が盗難に遭うという事件がたびたび発生します。
こういった記憶媒体は、書面による書類等と違って、小さな軽い機器に大容量の情報が保存できるわけで、作業をする上でも保管する上でも、実に便利な機器というわけですが、言い換えれば盗む側にとっても、簡単に盗み出せてしまう可能性があります。
また、そういったメモリーはパソコンから取り外してしまうと、案外取り扱いが雑になることもあります。

今回の全国健康保険協会広島支部で起こったフロッピーディスクとCDの紛失事件は、合計枚数が535枚ということで、どこかに置き忘れたとか、職員が持ち帰って作業するつもりだったというレベルではなく、まとめて盗難に遭ったと考えるのが自然かもしれません。
フロッピーディスクとCDの中には、健康保険証のデーターが含まれるということですので個人情報が保管されていることになり、情報が悪用される懸念もあります。

この紛失事件については、2016年12月に施錠された倉庫内に保管されていたはずのフロッピーディスクとCDが無くなっていることに気付き、その後2017年2月17日に広島県警に盗難届を出したというものです。
また、せっかくカギのかかる倉庫内に保管していたものの、肝心のカギは職員の机に上に置かれていたということですが、カギの管理、そしてカギを使用する際の記録として、防犯カメラを設置するなどの管理対策が必要ではないかと思います。

元記事

広島の協会けんぽ、19万人の保険証データ入りフロッピーディスク紛失 535枚、盗まれた可能性も

http://www.sankei.com/west/news/170217/wst1702170076-n1.html
産経ニュース 2017/2/17 19:43
全国健康保険協会(協会けんぽ)広島支部(広島市)は17日、医療機関で受診した最大約19万人分の健康保険証データを含んだフロッピーディスクとCD計535枚を紛失したと発表した。同支部は盗まれた恐れもあるとして、広島県警に盗難届を出した。
同支部によると、個人情報の流出は確認されていない。データは、医療機関などから請求があった診療報酬について、審査をする別の機関とやりとりをするために作成。平成24年9月~27年3月のデータが入っていた可能性がある。
保険証番号は専用のアプリケーションがないと読み取れないが、氏名は見られる状態だという。
支部の施錠した倉庫で保管していたが、昨年12月に確認した際、なくなっていることが分かった。鍵は管理する職員の机上に置かれ、誰でも使える状態だった。

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