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[病院/過失傷害]帝王切開手術で腹部にガーゼを放置(福岡県)

2017/02/24
今回業務上過失傷害の疑いで書類送検されたのは、福岡県北九州市小倉南区の産婦人科医院の男性院長です。
そして、被害者となったのは、この産婦人科医院で帝王切開により男児を出産した女性で、2012年4月に帝王切開の手術を受けたあと、約2週間経って腹部に痛みを訴え、手術の際の止血に使われたガーゼが腹部に残されていたことがわかり、別の病院でこのガーゼを取り出すための開腹手術を行っています。

そして、この被害によって、女性側は産婦人科医院の院長に対し損害賠償を求める訴訟を起こし、2016年12月に福岡地裁小倉支部で和解が成立しました。
病院によっては、手術時の映像をビデオカメラで撮影して、医療ミスを防ぐために用いられることもあるようですが、産婦人科での出産や帝王切開手術となれば、おそらく撮影を行うことはないのでしょう。

それだけに、手術の慎重さや状況をしっかり把握することが重要であり、院長以外にも手術室に立ち会っている看護師などがいるかと思いますが、約25センチ四方もあるガーゼを取り残すという事態が発生しているわけです。

産婦人科が減っていると言われる中、1日に何度も出産・手術が行われるのかもしれませんが、二度と同じような事故が発生しないようにしていただきたいと思います。
今回は、他の病院でガーゼを取り出す手術を受けているということですが、ガーゼの取り出し手術は外科の病院で行う必要があったのかもしれませんが、この産婦人科医院に対する不信感も拭えなかったのかもしれません。

元記事
ガーゼ放置疑い書類送検 北九州の産婦人科院長
http://www.sankei.com/affairs/news/170206/afr1702060030-n1.html
産経ニュース 2017/2/6 16:42

福岡県警は6日、帝王切開手術をした女性(34)の体内にガーゼを放置し腹部に炎症を起こしたとして、業務上過失傷害の疑いで、北九州市小倉南区の産婦人科医院の男性院長(64)を書類送検した。院長は「確認不足だった。大変申し訳ない」としている。
書類送検容疑は2012年4月、帝王切開手術で次男を出産した女性の体内にガーゼ1枚を放置、再び開腹手術をしなければいけない状態にした疑い。
捜査関係者によると、女性は手術の約2週間後、腹部の痛みを訴え、別の病院でガーゼを取り出した。ガーゼは約25センチ四方で、止血に使われたとみられる。
女性が院長に損害賠償を求めた訴訟は昨年12月、福岡地裁小倉支部で和解が成立した。

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