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[病院/紛失]個人情報が記録されたUSBメモリーを紛失(埼玉県)

2017/02/24
多くの病院には、病院内外に監視カメラなどが設置され、入院患者さんの現金や貴重品の盗難を防ぎ、さらに外来でも患者さんの持ち物がスリや置き引きに合わないように警備が行われているものです。
また、最近は、病院から薬品が盗まれたり、注射器などの備品が盗まれて犯罪に用いられることもあり、やはり薬品庫などへの出入りには厳重な管理がされていると思います。

ところが今回の事件は、病院内で職員が使用していたUSBメモリーが紛失するというものでした。
このUSBメモリー紛失が明らかになったのは、埼玉県さいたま市の県立小児医療センターであり、USBメモリーの中には、入院患者の名前・病名を始めとした個人情報が、40人分記録されているということです。

USBメモリーを紛失した職員は、40代の女性臨時職員とされていますが、1月31日と2月1日の二日間に、USBメモリー内の患者の資料の修正作業を行い、その後自分の机の引き出しに入れたつもりが、2月2日の朝には無くなっていたということで、盗難に遭ったのかどうかはわかっていません。

病院内で職員が事務作業をする現場には、監視カメラなどが設置されるケースは少ないのかもしれませんが、病院はカルテを始め個人情報を大量に抱えている場所でもあり厳重に管理されるべきですが、おそらく机の引き出しにカギを掛けるということもなく、簡単に扱われていたのではないでしょうか。
今回の紛失で、今のところデーターが悪用されたようすはないようですが、病院の信頼に関わることであり、管理の甘さが露呈した形となりました。

元記事
入院患者の個人情報紛失 埼玉県立小児医療センター
http://www.sankei.com/affairs/news/170207/afr1702070043-
n1.html
産経ニュース 2017/2/7 19:47

埼玉県は7日、県立小児医療センター(さいたま市中央区)の40代の女性臨時職員が、入院患者40人分の名前や病名などの個人情報を記録したUSBメモリーを紛失したと明らかにした。今後、患者らに謝罪する。第三者による不正使用は確認されていないという。
県によると、紛失したのは平成27年6月~28年11月に入院した患者情報。職員は医療秘書として勤務し、医師の指示で1月31日と2月1日、メモリーに保存されていた患者資料の修正作業をした。自分の机に資料とメモリーを入れたつもりだったが、2日朝、ないことに気付き、院内を探しても見つからなかった。
県立循環器・呼吸器病センター(同県熊谷市)でも1月、患者約3600人分の情報が入ったメモリーの紛失があった。

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