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[病院/食中毒]病院の給食で入院患者・病院職員に食中毒が発生(栃木県)

2017/01/13
食品工場や飲食店では、食品事故を防ぐために監視カメラや防犯カメラを設置するなどして、工場内や調理場の手順やマニュアルが遵守されているかを監視するケースが増えています。
たとえば異物混入を防ぐ目的もありますが、食中毒を発生させる原因菌の混入を防ぐ目的もあるわけです。
もちろん、そのためには現場の衛生管理も怠ることなく、調理作業に関わる従業員の健康管理も食品事故を防ぐ上で欠かせません。

特に、介護施設や高齢者施設などでは、体力的にも劣る人たちへの影響を考えれば、必要以上に食事の徹底した管理が求められることになります。
もちろん、病院も同じことで、入院患者にとって病院で調理される食事は安全であるものと疑うこともないはずですが、その病院でノロウイルスによる食中毒が発生してしまいました。

食中毒が発生した病院は、栃木県壬生町にある独協医科大病院です。
この病院では、2016年12月26日から248人の入院患者と32人の病院職員に下痢などの食中毒の症状が見られ、その中の9人からノロウイルスが検出されています。
そして、食中毒の原因が、病院で調理が行われている病院給食によるものと判明したようで、原因となった食事は24日から25日に出されたものである可能性が高いということがわかっています。
27日以後は、病院からの給食の提供をやめて、外部の業者に発注しているようですが、体力の衰えている入院患者さんにとって、ノロウイルスなどのウイルス感染症は、重症化することもありますので、十分気を付けたいものです。
元記事
独協医大の病院給食で食中毒 280人発症 ノロウイルスを検出
http://www.sankei.com/affairs/news/161231/afr1612310022-n1.html
産経ニュース 2016/12/31 20:24

独協医科大病院(栃木県壬生町)の患者らが下痢などの症状を訴え、一部からノロウイルスが検出された問題で、同県は31日、病院給食が原因の食中毒と明らかにした。
県などによると、同院では26日以降、入院患者248人と、調理担当者や看護師ら病院職員32人の計280人が発症した。うち9人からノロウイルスが検出されたが、重症者はいないという。
保健所が27日以降に立ち入り検査。病院内の施設で調理し、24~25日に出された給食が原因の可能性が高まった。27日夕以降は給食提供を中止し、外部業者に発注している。

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