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[オフィス/不正取得]企業の秘密情報を不正に取得して転職(神奈川県)

事務所・オフィス
2017/01/13
企業に関する重要な秘密を不正に取得するような行為は、不正競争防止法違反という罪に問われることになります。
そして今回のニュースは、2013年に日産自動車に勤務する39歳の男性が行った営業秘密を取得する行為が、はたして不正競争防止法違反に問われるものであるかどうかという判決を横浜地裁が下したというものです。
この男性は日産自動車から転職先であるいすゞ自動車に営業秘密を持ち込む目的で、情報ファイル12件をコピーしたということです。

不正競争防止法は、称号や商標を真似て商品を製作・販売するといった模倣品や海賊版の商品を販売することなどを禁止しているわけですが、企業の営業秘密の不正取得やパソコンへの不正な侵入なども、不正競争防止法によって禁止されています。
ところが実際には、オフィス内で誰もがパソコンを扱い、その管理が徹底しているとは言えないオフィスも多いことでしょう。
重要書類などがパソコンやメモリーを介して誰にも気付かれずにコピーすることができてしまうため、企業の重要な情報が外部に漏れやすくなっているわけです。

たとえば、パソコンを起動したまま席を立ったりすれば、ほんのわずかな間でも、情報が盗まれることがあります。
そのために、オフィスや事務所などには、監視の目が必要であり、従業員の勤務時間帯も、不審な動きをする人物がいないかどうか、また従業員が退社した後の夜間のオフィスの警備も欠かすことができません。
そのためには、やはりオフィスにも監視カメラが必要となるでしょう。

今回の営業秘密の不正取得について、横浜地裁は2016年10月31日に、懲役1年執行猶予3年という有罪判決を言い渡しました。
元記事
転職前に日産の秘密情報持ち出す いすゞ社員に有罪判決
http://www.asahi.com/articles/ASJB0513VJB0ULOB015.html
朝日新聞デジタル 2016/10/31 21:36
転職前に日産自動車(本社・横浜市)の秘密情報を不正にコピーして持ち出したとして、不正競争防止法違反の罪に問われたいすゞ自動車社員の岡村賢一被告(39)に対し、横浜地裁は31日、懲役1年執行猶予3年(求刑懲役1年6カ月)の判決を言い渡した。近藤宏子裁判長は「転職先で利益を得る目的で営業秘密を取得した動機は身勝手で、悪質だ」と指摘した。
判決によると、岡村被告は日産自動車に勤務していた2013年7月、自動車の商品企画に関する情報ファイル12件をコピーし、転職先のいすゞ自動車へ持ち込む目的で不正に取得した。ただ、情報は転職先で業務に用いられることはなかった。
岡村被告は自動車の製造工程などに関する教本の一部をコピーしたなどとしても起訴されていたが、「営業秘密には該当しない」として一部無罪となった。
判決を受け、日産自動車の広報担当者は「今回の判決は当社の主張が受け入れられたものと認識している」と話した。

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