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[工場/食品事故]大腸菌混入で商品を自主的に回収(埼玉県)

工場
2016/12/12
今回、埼玉県の飲料メーカーで、出荷済みの「毎日の朝バナナオレ」が自主回収されました。
回収の理由としては、製品に大腸菌が混入した可能性があるということで、実際に食中毒が発生したわけではありませんが、事前に工場での大腸菌混入が疑われたということで、回収が行われたものです。

回収された製品は、製造された工場が製造委託先の大阪の「いかるが牛乳」であること、11月19日に製造されたものであること、さらに賞味期限が12月4日と記された1リットルパックであることがわかっていました。
また、出荷先も沖縄を除く近畿以西ということで、回収対象となった「毎日の朝バナナオレ」は4,020本に限定することができたようです。

こういった食品事故の場合、回収という対応を取ることが多いのですが、製品の回収は食品メーカーにとって大きな損害となるわけです。
そして、最小限に損害を食い止めるためには、監視カメラを設置して、製造過程を細かく監視し、さらに記録していることが大きく関わってきます。
つまり、今回のように、大腸菌混入の可能性のある製品を4,020本に限定できたということは、厳密な記録が実施されていたということでしょう。

また、今回の製品回収の場合、食中毒が発生してからの回収、あるいは異臭や異物混入が消費者の手に渡ってからの発覚ではなく、製造過程の製造機器の欠損が見つかったことで、保存されていた製品の検査を行い大腸菌が見つかり迅速な対応ができたものです。
食品工場では、加熱時間や冷却温度の監視や製造過程の記録と、サンプルの保管が食品メーカーの信頼性につながることになると思います。
元記事
商品自主回収 飲料に大腸菌群混入の可能性
http://mainichi.jp/articles/20161126/k00/00m/040/067000c
毎日新聞 2016/11/25 19:38

飲料メーカーのエルビー(埼玉県蓮田市)は25日、自社が販売した「毎日の朝バナナオレ」に大腸菌群が混入した可能性があるとして自主回収すると発表した。

対象は製造を委託している「いかるが牛乳」(大阪市)の工場で19日に製造し、賞味期限が12月4日の1リットルパック。沖縄を除く近畿以西の地域に4020本を出荷した。

出荷後に製造工程中のバルブのパッキン部に欠損が見つかったため、いかるが牛乳が自社で保存していた商品を検査したところ、大腸菌群が見つかった。

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