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[太陽光発電/警戒]ドローンでメガソーラーを守れるか?(茨城県)

太陽光発電
2015/06/04
小型無人機ドローンが世間を騒がせています。東京の首相官邸で、長野県の善光寺で、兵庫県の姫路城で。そして東京・浅草の三社祭では飛行を予告した少年が逮捕される事件まで起きました。そのドローンを使って、大規模太陽光発電施設(メガソーラー)を監視する取り組みが警備会社で始まったようです。これって、大丈夫?と言わざるを得ません。

2014年9月、茨城県行方市にある「JRE行方太陽光発電所」でドローンを使ったソーラーパネル点検の実演がありました。ドローンに搭載したカメラで、ソーラーパネルの異常個所を短時間で見つけ出すというものでした。約7分で、1メガワットの発電施設のパネル点検を終えたとのことです。2015年4月に正式サービスに移行する計画だと説明しました。警備会社では異常の点検だけでなく、盗難警戒にもドローンを使う方針とみられます。

確かに短時間で広い敷地内を空から写せるのは便利です。しかし、ドローンはまだまだ未熟な機器です。善光寺では2015年5月9日、 7年に1度の御開帳の儀式が境内に墜落してきたドローンによってぶち壊しにされました。

さらに5月24日夕方には、北海道旭川市のJR宗谷線の高架橋上のレール付近にドローンが落ちているのをJR北海道の職員が見つけました。ひとつ間違えば大事故になる恐れもありました。ドローンは旭川市内の自営業の30代男性が操縦中に誤って落としたということで「空撮の練習をしていて操作を誤った」と話したとのことです。

この「誤って落ちる」ことがあることが、ドローンの最大の難点です。操縦を誤ることが大半かと思われますが、電波が混信してトラブルを起こす危険があるのです。

一般的なドローンは2.4もしくは5.8ギガヘルツの周波数で情報をやり取りするので、同一周波数を使った2つの機器の信号が干渉し合い、混信状態となることがあるのです。さらに、電子妨害に弱く、正確なセンサーがあれば、近くを飛行するドローンの位置をピンポイントで特定でき、妨害電波発生装置を使ってドローンを無力化させることもできるのです。

こうしたことを考えれば、大切なソーラーパネルなどがあるメガソーラーの上空で、ドローンを飛ばすことのリスクの大きさに気づいていただけたことでしょう。

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