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[工場/死亡事故]食品工場の作業中に起こった低酸素血症による死亡事故(宮崎県)

工場
2016/11/15
食品工場では、製造過程の監視のために監視カメラが設置されることが多くなりました。
どんなに注意を払って食品製造に携わっていたとしても、人のミスで食品事故が起こることがあります。
また、オートメーション化された工場で、ほとんど機械によって製造されているとしても、食品事故は起こる可能性があります。
機械が正常に動いているか、決められた冷却温度に達しているのか、加熱時間は正確に守られているか、すべてが決められた過程通りに動いているかどうかを監視カメラが監視し、モニターチェックを行い記録を残すことになります。
もちろん、製造に従事する従業員が食中毒の原因菌を持ち込んだり、身に着けている装飾品が食品に混入することが無いように、監視カメラが管理しているものです。

ただ、そういった食品の安全のための対策がなされていても、従業員が安全に働くための対策ができていなければ、信頼できる企業・食品工場とは言えません。
宮崎で起こった食品会社の作業現場での従業員の死亡事故は、焼酎粕を貯蔵するタンク内で発生した低酸素血症によるものでした。
タンクの中は、酸素が薄く危険な場所であることを従業員に徹底していなかったことが、労働安全衛生法違反となったわけです。
この会社では、厳選した素材を職人が解体から加工、そして包装まで行い、安心・安全な食品を消費者に届けることを掲げた食品会社になります。

ただ、従業員の工場内での死亡事故となれば、安心・安全な食品のイメージが台無しになってしまうはずですので、働く場の環境整備を徹底していればと悔やまれます。
元記事
危険性の周知不徹底で従業員死亡 食品会社、容疑で書類送検 宮崎
http://www.sankei.com/region/news/160624/rgn1606240007-n1.html
産経ニュース 2016/6/24 07:06

宮崎労働基準監督署は、従業員に作業現場の危険性を十分に周知しなかったとして労働安全衛生法違反の疑いで宮崎市の食品加工・畜産会社「OkazakiFood」と代表取締役(41)、専務(51)を書類送検した。

書類送検容疑は5月26日、焼酎粕を貯蔵するタンクへの立ち入り禁止を張り紙などで表示せず、男性従業員(43)を近くで作業させたとしている。中は酸素が薄く、危険な場所だった。

この従業員は何らかの理由でタンク内に入り、低酸素血症で死亡。倒れた男性を助けようとした別の従業員も一時意識がもうろうとなった。会社は口頭で入らないよう伝えていたという。

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