ここで一つ質問です。
防犯カメラの寿命について考えたことはありますか?
メーカーの発表によると「赤外線カメラ」や「録画用ハードディスク」の寿命は約2万時間で、
計算すると約2年3ヶ月前後になります。
防犯カメラの品質は設置当日をピークとして、時間経過に比例して劣化していきます。
そして防犯カメラの映像品質が低くなると、人物の特定などにも大きく影響してきます。
例えば「視力2.0のAさん」と「視力0.5のBさん」では、同じ映像でも
Aさんがハッキリ対象者を確認できるのに対し、Bさんはぼやけて見えてしまいます。
これを防犯カメラに置き換えると大きな問題です。
想像してみて下さい。
何かあった時に録画再生してみたら・・・
とはいえ、機器の寿命を迎える度に新たに購入していたのでは、
当初思っていた以上に高い買物となってしまいます。
以下に日頃見落としがちな設置後の保守対応の一覧をまとめてみました。
| A社 | B社 | ||
|---|---|---|---|
| 故障した機器の撤去費 | ○(無償) | ○(無償) | ×(有償) |
| 機器の修理費 | ○(無償) | ×(有償) | ○(無償) |
| 修理期間中の代替サービス | ○(無償) | (無) | ×(有償) |
| 修理後の再設置費 | ○(無償) | ○(無償) | ×(有償) |
| 落雷・水害・衝突・盗難・ いたずらによる故障 |
○(無償) リース契約 |
○(無償) リース契約 |
×(有償) |
導入後に必ず訪れるメンテナンス費用は、予想以上に発生する可能性があるのです。
さらに屋外に設置する場合には、雨や風の影響はもちろん、機器の盗難やいたずら、
そしてカメラの配線を誤って切ってしまったり、劣化による断線など、防犯カメラ機器や周辺機器の
トラブルリスクは高まります。
また「落雷」や「ゲリラ豪雨」による故障リスクも考えておかなければいけません。
落雷は、屋外用だけでなく室内用の防犯カメラの故障の原因ともなるのです。
通常、防犯カメラが故障した際に発生する費用には、以下の3つがあります。
また見落としがちなのが、メーカー修理期間である2週間~4週間は防犯カメラが
なくなってしまうということです。実際に、防犯カメラのない期間を狙った犯行もあります。
外部の犯罪者だけでなく、考えたくはありませんが内部の犯行するケースもあるのです。
そのため、この防犯カメラがない期間は大きなリスクが発生します。
販売店さんによっては代替機を用意するケースもありますが有償なのか、
無償なのか確認する必要があります。
故障時のよくある流れは、こんな感じです。
「防犯カメラnavi」では設置後の万一の故障・トラブルは安心の無料メンテナンスで対応します。
先ほどお伝えしました①~⑥までの全てを完全無料で対処します。
しかも修理期間中の代替機を無償で設置いたします。
導入コストだけでなく導入後のメンテナンス費用もしっかりと確認すべきポイントです。

万一弊社のシステムを導入していたにもかかわらず、盗難や災害に遭われた場合は
最大50万円までのお見舞金をお支払いいたします。
このお見舞金は損害の時価ではなく、被害にあった物品を
再購入するための金額で算定するという、お客様側に立ったお見舞金です。
私たちは機器の提供だけでなく、見落としがちな導入後も新たな安心をご提供します。
※お見舞金は指定機種に限ります。
防犯カメラnaviは導入が安心ではなく、防犯カメラを設置した以降の
システムの維持・継続を守る事が防犯カメラnaviがご提供できるもうひとつの安心です。