「できるだけ低コストで導入したい・・・」
「色々な種類があって、どんな防犯カメラを選んだらいいのかわからない・・・」
多くのお客様から、こんなご質問をいただきます。
お客様が抱えておられる不安や悩みを解決してくれる防犯カメラ。
最適な防犯カメラを選び、設置することで不安が解消され、快適な環境が手に入ります。
だからこそ失敗しない防犯カメラを選びたいものです。
しかし導入されたお客様からこんな声もよく伺います。
「夜の映像は思っていたよりも暗く、何も見えない」
「もっと広範囲の映像が見えると思っていたのに、予想していた以上に死角が多い」
「こんなに映像が粗かったら、人物の特定は難しいのではないか」
「録画再生の操作が難しくて、機械オンチの自分ではうまく操作できない」
防犯カメラ選びに失敗したお客様のこういったお話を聞くたびに2つの理由があると思います。
待ちに待った防犯カメラも、設置初日から不満を抱えて、
長い間しかたなく付き合っていかなければならないのでは悲しい限りです。
満足いく防犯カメラを手に入れるためには、少し面倒でも、
業者任せにせずお客様ご自身も学んでいただく必要があると私たちは考えています。
販売会社によっては複数の防犯カメラメーカーの製品を取り扱っているところもあるようですが、
一般に、特定メーカーの製品を主力として販売している会社が多いのが実情です。
ましてや大手防犯カメラメーカーさんの提案となれば、当然ながら、自社商品を勧めて来られるでしょう。
つまりA販売店からは防犯カメラメーカーA社だけの情報をお客様は聞くことになります。
このこと自体に問題があるわけではありませんが、
「他のメーカーの製品なら、同じ性能でもっと安くできるのでは?」
「同じ価格でより高性能な防犯カメラが、他社にはあるのではないの?」
とお客様が考えてしまうのは当然のことです。
長引く不況で、少しでもムダなコストは削減したいという時代だからこそ、防犯カメラ選びには失敗したくはありません。でも失敗されてしまうお客様の多くに共通している点とは何でしょう?
それは、お客様ご自身が何から何まですべて業者任せにしている点です。
といっても、決して難しい知識を覚える必要があるという意味ではありません。
まずは導入にあたって抑えるポイントを明確にすることです。ポイントさえわかれば、お客様に適した防犯カメラの選択基準が、一般の方でも簡単に見えてくるのです。
防犯カメラメーカーはそれぞれ強みや特徴を持っています。
例えば・・・
分野に特化して強みを持っている防犯カメラメーカーが存在するのです。
弊社で導入いただいたお客様の声の中には、
「他社との暗闇映像がこんなに違うとは驚いた」
「広角の防犯カメラのおかげで、他社では2台のコストが1台分でカバーできた」
「レジのお札など鮮明に映像確認ができるようになった」
「カメラだと気づかれないような防犯カメラを紹介してくれた」
「防犯カメラnavi」がお客様の設置環境や要望に対して
最適な防犯カメラを提案できるのには理由があります。

