お客様の導入事例【施設編】
東京都A区 T社(老人ホーム)
東京都A区のT社様は、2000年4月1日より介護保険法に基づいて開所された高齢者向け施設です。
「Heart to Heart」を基本方針として掲げ、入所をされている方ご家族様はもちろん、職員も笑顔で生活できる施設を目指しておられます。
そんな同ホームでは、入居されている方の安全を守るため、2009年にステージの防犯カメラによる警備システムを導入していただきました。その決定をされた管理課主任のK様にお話しを伺いました。
当社の警備システムを導入されたきっかけを教えてください。
私どもの施設は開設して10年を迎えますが、これまで不審者が侵入したとか、泥棒などの被害に遭ったことはありません。
しかし今はこういう情勢で、何かと物騒な世の中ですから、入居されている方のご家族の方から、防犯対策として警備システムをつけて欲しいという要望をいただいたんです。
そこで防犯カメラを設置しようということになり、インターネットで調べてみたところ、検索して出てきたのがステージさんでした。
システムについて見たところ、なかなか良さそうだったので連絡して、営業担当の方に来ていただいたのがきっかけです。
色々な防犯対策があると思いますが、その中で当社の防犯カメラを選んでいただいた理由を教えてください。
カメラ自体の性能もしっかりしていると思いましたし、価格も思っていたほど高くなかったので決めました。
カメラを設置することによって、防犯という面で役立つのはもちろんですが、私たちのような施設では、入居されている方が誤って転倒されるといった事故が起こる可能性があります。
幸い今のところそういうことはありませんが、万一職員が近くにいなかった場合でも、防犯カメラで録画しておければ、後から映像を確認して原因をさぐることができるのではないかと思いました。
また、営業の方の対応も非常に良かったのもステージさんに決めた理由の一つです。
導入後の感想をお聞かせください。
現在、施設内と建物の主要な出入り口など何ヶ所かに防犯カメラを設置していますが、これまで特に泥棒や不審者の侵入といった被害に遭ったことはありません。
先ほど申し上げたような入居者の方の転倒などの事故も起こっていませんので、「とても役に立っている」という実感があまりないのが正直な感想です。
でもやはり防犯カメラがなかった時に比べると、たぶん防犯のために役に立っているのではないかと思いますし、安心感はありますね。こういうシステムはあまり活躍しないに越したことはないですからね。
株式会社ステージから
特別養護老人ホームなど高齢者向けの施設の職員の方は、防犯もそうですが、入居者の方の転倒といった事故を一番心配されているのではないかと思います。
スタッフがいくら気をつけていても、人数も限られていますし、全てに目が行き届かない場合もあると思います。そんな時に防犯カメラがあれば、状況を確認できるので非常に便利です。
システムの機能や概要について聞いてみたいという方は、ぜひステージにお問い合わせください。
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